ふじのくにから メダカのたまごをお届けします・・

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「めだかの成長を愉しむ」 あなただけの癒やしの時間

「めだかのたまご庵」では、 数あるメダカの品種から、初心者にも育てやすく、丈夫で美しい品種の卵を厳選してお届けします 卵から孵化し 針のように小さな稚魚「針子」が泳ぎ 少しずつ成長し、優雅に水の中を舞う姿 そのすべての過程を、あなたの手のひらで見守ってみて下さい 命の誕生を感じ 生まれた針子を愛で 育ったメダカに癒される この間、3か月 「めだかと語らう」静かな水辺の時間が あなたの暮らしにそっと寄り添います。

めだかのたまご庵について

ご購入前にお読み下さい

めだかの生育

卵から針子まで

メダカは水温が20度以上で、日照時間が13時間以上になると産卵を始めます。 メスが水草や産卵床に産み付ける卵は10~30個ほどで、オスが体を寄せて放精し受精 卵は小さく丸くて硬く、人の指で押しても割れないほど丈夫です。(つづく)

稚魚から若魚まで(2ヶ月ごろまで)

針子はだんだんヒレが発達し、親メダカの小型版の姿に近づきます。 体長は約1cmになり、餌を探して活発に泳ぎ始めます。この時期から人工餌も食べられるようになります。 その後、体長は2cm前後に成長し、泳ぎも安定してきます。(つづく)

成魚になる(3ヶ月から2年まで)

体長が約2.5cmから3.5cm程度に成長し、性成熟して繁殖が可能になった個体 体色や模様が鮮やかに現れ、観賞魚としての魅力も最高潮になります。 成魚のメダカは水質や水温の変化に比較的強く、とても丈夫で飼育がしやすいのも特徴です。(つづく)