2025/10/04 06:07
針子はだんだんヒレが発達し、親メダカの小型版の姿に近づきます。
体長は約1cmになり、餌を探して活発に泳ぎ始めます。この時期から人工餌も食べられるようになります。
その後、体長は2cm前後に成長し、泳ぎも安定してきます。色や模様もはっきりし始め、
成魚に一歩近づきます。飼育環境にも慣れ、丈夫になっていく時期です。
※成長中は水温25度前後を保ち、餌やりは小分けで頻繁に行うこと、稚魚の遊泳環境を整え水質を清潔に保つことがポイントです。
これにより死亡率を下げ、健康に育てられます。